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2009年08月31日 お知らせ

海保庁/10年度予算概算要求公表、大型巡視船建造へ80億円。海賊対処での派遣も想定

海保庁/10年度予算概算要求公表、大型巡視船建造へ80億円。海賊対処での派遣も想定
海上保安庁は将来的に3隻体制を整備する方針を示していた「しきしま」級(6500重量トン)大型巡視船の建造について、2010年度予算概算要求で、新たな1隻の建造に必要な4ヶ年分の予算320億円のうち、1年分に当たる約80億円を盛り込んだ。国内MOX燃料輸送の警備や尖閣諸島の海洋権益保全など「しきしま」が担ってきた任務に加え、既に海上自衛隊の護衛艦が対処しているソマリア沖アデン湾以外の遠洋について、海賊対処のための派遣を想定する。

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