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2009年02月20日 お知らせ

海自・海保/呉港沖で海賊逮捕合同訓練

海自・海保/呉港沖で海賊逮捕合同訓練
海上自衛隊艦船のソマリア沖アデン湾派遣に向けた海上自衛隊と海上保安庁の合同訓練が、呉港(広島県)沖で実施された。海賊対策に当たる2組織の連携動作確認を狙いに、商船に接近する海賊船への対処と、拘束後の引き渡し手順を確認。参加したのは、海自から派遣予定の護衛艦と類型の「たかなみ」(乗員約170人)、海保から商船役の海保巡視船「きい」(同35人)、海賊役の巡視艇「あきかぜ」(同5人)。商船護衛行動の想定訓練として、海賊接近による救難要請を受けた護衛艦が海賊船に対し無線や発光信号、信号弾で警告。甲板から離陸させた哨戒ヘリで上空からも威圧し、最終的には護衛艦が両船の間に割り込んで海賊を退散させた。続いて共同実施のポイントであった海自・海保の連携訓練として、海自により無力化した海賊を海保へ引き渡す手順を確認。投降した海賊を海自隊員が高速ボートで護衛艦まで連行し、甲板上で海上保安官が引き渡し、海上保安官が逮捕した。海自と海保との間では、艦船単位での連携に関する訓練はこれまでも行われてきたが、今回、ソマリア沖派遣の計画案に基づいて行われた、護衛艦へ海上保安官が乗って法執行を担うという“相乗り”訓練は異例

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