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2007年11月04日 お知らせ

海賊拘束した北朝鮮船、身柄問題で米と対立

海賊拘束した北朝鮮船、身柄問題で米と対立
北朝鮮の貨物船、大紅湍(テホンダン)号がソマリア沖で襲ってきた海賊を制圧し5人を拘束した問題で、米国と北朝鮮が海賊の身柄の取り扱いをめぐり対立していることが判明。今回の事件で大紅湍号の船員らは、米海軍の駆逐艦「ジェームス・ウイリアムス」の支援を受け、海賊二人を射殺、5人を拘束していた。消息筋によると、大紅湍号の船長は、米軍の支援を受け、海賊襲撃事件が解決したことに謝意を表明した上で、拘束した海賊5人をゴムボートに乗せ海上で解放する考えを示した。しかし、動力源がないゴムボートでの解放は、海上を漂流させることにほかならず、人道主義の観点から問題が指摘されている。同駆逐艦の艦長は、海賊が凶悪な行為を犯したとしても、「海に置き去りにするのは国際法に違反する」として反対している。米海軍は大紅湍号が停泊する港で、海賊5人を国際法に従い処理することを要求。また、国際海事局(IMB)は同船の寄港が予想される国に事実関係を通告。大紅湍号は米国の主張をいったん受け入れ、事件現場を離脱

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