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2012年04月27日 お知らせ

海賊身代金の交渉人が有罪

海賊身代金の交渉人が有罪
海賊との身代金交渉人Mohammad Shibinは、米国ノーフォークの法廷において、海賊行為の罪で有罪判決を受けた。陪審団は、4 月27 日、ドイツ企業が所有するプロダクトタンカー「Marida Marguerite」(13,168dwt)と船員22 名の解放において550 万ドルになるよう交渉したと認定。同船と船員たちは2010 年の5月から12月まで拘束されており、Shibinは3万~5万ドルの報酬を得たとされる。Shibin は2011 年2月に米国ヨット「Quest」襲撃事件(人質4人全員が海賊により殺害)においても同様に交渉人をしており、27日に併せて有罪とされた。米国で裁かれた海賊の中では過去最高刑になると予想されるが、最終判決は8月13日に言い渡される予定

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