日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス)

2018年01月24日 お知らせ

海運業界団体が紅海南部海域における暫定海上保安措置ガイダンスを発表

国際海運会議所(ICS)等の国際海運業界団体が、最近のイエメンをめぐる国際紛争を踏まえ、紅海南部海域とバブ=エル=マンデブ海峡における新たな海上保安上の脅威について、同海域を航行する船舶の注意を促すため、海上保安に関する暫定ガイダンスを発表。
EU海軍部隊(EUNAVFOR)と統合海軍部隊(Combined Maritime Forces: CMF)は典型的な海賊以外の、
同海域における機雷や海上即席爆発装置(Water-Borne Improvised Explosive Devices: WBIEDs)などによる新たな様々な脅威について情報を提供しており、
新たな脅威に対処する方法が従来の海賊対策とは異なるため、船社の保安要員や各船舶の船長がこれらの新たな脅威に関し提供されている情報に通暁することが重要である。
本暫定ガイダンスによれば、海上保安通過回廊(Maritime Security Transit Corridor: MSTC)を必ず通航し、
アフリカの角・海上警備センター(Maritime Security Center Horn of Africa: MSCHOA)に登録し、UKMTO(UK Maritime Trade Organization)に報告し、
最新情報に基づき航海ごとにリスク評価を再考し、新たな脅威に対応した運航計画を立てるべきである。

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