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2012年09月21日 お知らせ

清水港/新身分証明書で出入り管理。来年1月導入、港湾保安を強化

清水港/新身分証明書で出入り管理。来年1月導入、港湾保安を強化
清水港は2013年1月からPS(ポートセキュリティー)カードと同等の身分証明書を使用した出入り管理を導入予定。身分証明書を新たに発行し、埠頭への出入りに際し、「本人・所属・目的」の3点確認の徹底を図る。2013年7月1日に国際埠頭施設の出入り管理措置(3点確認)の100%完全実施を控え、港湾の出入り管理を強化する体制を整える。新たな身分証明書の「制限区域常時立入許可証」は港湾運送関連事業者や貨物自動車運送事業者などを対象に発行。静岡県清水港管理局は申請書の受け付けを随時行っており、2012年12月20日ごろまでに交付する。2013年1月からは新身分証明書を使用した出入り管理を実施し、3点確認を徹底する。新身分証を所持していない場合は、運転免許証などによる本人確認、社員証による所属確認、搬出入票の確認などによる目的確認などが必要となる。港湾の保安対策について国土交通省は10年3月、全国の国際港湾埠頭施設の制限区域へ立ち入ろうとする全ての者に対して3点確認の義務化を告示。同年4月には国際港湾施設の保安対策に関するガイドラインを改訂・通知した。3点確認の100%完全実施は13年7月1日からを予定している。横浜、名古屋、神戸、大阪、北九州、博多の各港ではPSカードを利用した出入管理情報システムの導入を予定している。PSカードは国が発行する出入管理情報システムを利用するために不可欠な全国共通のICカード。高度な偽造防止対策が施され、本人確認が容易な写真付きでICチップを内蔵し、識別番号、暗号鍵などが格納されている。

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