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2017年04月24日 お知らせ

米国/サイバーリスクをISMコードの中のSMSに取り込むことを提案

米国/サイバーリスクをISMコードの中のSMSに取り込むことを提案
米国が次回IMO海上安全委員会に、サイバー関連リスクを国際安全管理規則(ISMコード)に基づく安全管理システム(SMS)の対象に取り込むべきであるとする提案(MSC 98/5/2)を提出。米国の主張の概要以下のとおり。海運における様々なサイバーリスクは広く認識されており、ISMコードの目的と運用基準に従い、きちんとリスクが評価され適正な対策が取られるべきである。最近の船舶には多くのサイバー技術が取り入れられ、サイバー攻撃に対して脆弱であることが判明しており、SMSにサイバーリスク管理に関する適正な指導・手続き・訓練要件などが盛り込まれるべきである。サイバーリスクの評価とリスク対応策に関する暫定的で拘束力のないガイドライン(MSC.1/Circ. 1526)は海運会社にとって有用である。

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