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2015年10月18日 お知らせ

船協・国船協/海賊抑止に謝意。ジブチ視察

船協・国船協/海賊抑止に謝意。ジブチ視察
日本船主協会と国際船員労務協会の合同訪問団が、海賊対策のための自衛隊の活動拠点となっているジブチを訪れた。到着した同日夜は日本大使主催の夕食会が同大使館で開かれ、関係者など約50人が出席。船協会長は、政府によるソマリア沖海賊対策が始まって以降、海賊活動が抑止されていることに謝意を示した上で、「ソマリアの情勢など海賊が発生する根本原因はまだ解消されたわけではない。そのため自衛隊や海上保安庁の活動がなければまた(海賊活動が)復活してしまう。世界の経済発展に海運の存在は不可欠なので、引き続きよろしくお願いしたい」とあいさつ。駐ジブチ大使が主催する夕食会には、合同訪問団や自衛隊・海上保安庁のほか、同じくソマリア沖で海賊対処行動を行っている米・仏・EU(欧州連合)など関係各国の関係者らが出席。ジブチは7-8月の平均気温が40度を超える酷暑の国として知られているが、大使は「10月に入って暑さが和らぎ、過ごしやすい季節になった。訪問団にはジブチの秋を楽しんでもらいたい」と述べ、訪問団を歓迎。 また来賓として出席したジブチ政府の設備・運輸相も、自衛隊などによる海上安全活動に対する努力を称賛。 船協首脳や会員会社幹部が訪問団としてジブチを訪れるのは今回が5回目。2012年から国際船員労務協会との合同編成になっており、今年は報道各社を除く計16人が同地を10月18-20日の日程で訪れる。

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