日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス)

2010年01月18日 お知らせ

船協/防衛相にも要望、「アデン湾護衛拡充を」

船協/防衛相にも要望、「アデン湾護衛拡充を」
日本船主協会会長ら船協首脳が、防衛相に対し、ソマリア沖アデン湾での海上自衛隊艦船による護衛活動について、護衛頻度の増加など活動拡充を求める要望書を提出。各国海軍による警備活動が今後減少する可能性があることや、2009年の傾向から3月以降に海賊襲撃の増加が予想されることなどを受けたもの。会長らが北澤防衛相に面会し、直接手渡した。船協ではすでに国交相に対しても同様の要望書を提出しており、護衛活動が「国際海事機関(IMO)および国際海運会議所(ICS)からの感謝状や、広く各国の船主団体からも感謝の声が届いている」として、護衛頻度の増加など「あらゆる手段」の検討を求めている。ソマリア沖での護衛活動をめぐっては、防衛相がこれまで、インド洋での補給活動に従事する海上自衛隊の補給部隊を海賊対処に転用する可能性について「十分考えられる」と述べ、拡充の可能性を示唆しているが、その後、政府側から具体的な方針は示されていない。

お電話でのお問い合わせ

03-3593-1117

受付時間:月~金/9:00~17:30(土日祝:休み)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス) Copyright © 2017 International Maritime Onboard Safety & Security Co.Ltd. All Rights Reserved.

TOP