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2011年11月25日 お知らせ

船長協会海賊セミナー/竹田教授指摘、公的な乗船警備、自衛隊に可能性

船長協会海賊セミナー/竹田教授指摘、公的な乗船警備、自衛隊に可能性
日本船長協会が都内が、独協大学の竹田いさみ教授を講師に招き、ソマリア沖海賊についてのセミナーを開催。竹田氏は講演の中で、日本船主協会が実現を求めている海上保安官や自衛隊による商船の公的な乗船警備(公的ガード)について、「個人的な心情としては、日本社会の治安が守られているように(公海上でも日本政府によって)日本人の生命、財産が守られるべきだ」との見解を述べた上で、「(公的ガードの実施主体として)海上保安庁は領海警備などの業務の一方で人員が限られていて難しいだろう。自衛隊ならば小型兵器を扱える人員ということで、陸上自衛隊か海上自衛隊で可能性があるのではないか」と指摘。一方で、「各組織にどの程度の対応余力があるか、どの程度の法改正が必要となるかなどが整理できるほどの情報は得られていない状況だ」とし、実現には多方面の調整を要する可能性を示唆した。

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