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2006年12月24日 お知らせ

英紙報道、英仏海峡トンネルでテロの恐れ

英紙報道、英仏海峡トンネルでテロの恐れ
英ロンドン報道紙によると、米国、フランス両治安筋からの情報として、クリスマス休暇のシーズン中に英仏海峡トンネルがテロの標的となる恐れがあると伝えた。 同紙によると、仏情報機関の対外治安総局(DGSE)が米中央情報局(CIA)からの情報提供を受け、19日仏政府に報告。同紙は仏情報筋の話として、テロはパキスタンからの指令で計画されていると報じた。欧州内の武装勢力メンバー、特に英国人やパキスタン出身者らが関与しているとみられる。米国の情報筋は、海峡トンネルが狙われる可能性は「非常に高い」と述べたという。フランス国防省は、この報道についてコメントしていない。同紙はさらに、シリアとイラクで、国際テロ組織アルカイダ系の武装勢力が不特定の欧州国家に対するテロ計画を進めていると警告。来年4月までに実行される可能性が高いと報じている。英当局はこれまで、クリスマスから新年にかけての時期にテロ攻撃が発生する恐れがあるとして警戒を呼掛ける一方、「具体的な計画を示す情報はない」と述べていた。

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