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2016年06月20日 お知らせ

インドネシア、マレーシア、フィリピン/海賊対策として安全航路帯を設置

インドネシア、マレーシア、フィリピン/海賊対策として安全航路帯を設置
インドネシア、マレーシア、フィリッピンの3ヶ国が、フィリピン南部海域において頻発しているイスラム過激派のアブサヤフによるハイジャック事件を防止するために、3ヶ国の領海をまたいで航行する商船の安全運航確保のために、通過航路を指定。2016年に入ってからすでに約20名のインドネシアとマレーシアの船員がアブサヤフによって誘拐されており、このままではソマリア沖の海賊のような状況になるのではないかと不安が広がっている。3ヶ国は海賊を撃退するため、さらに上空と海上の警備を強化し、同航路帯を航行する商船を共同でエスコートすることに合意した。

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