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2017年11月25日 お知らせ

国交省発表/IMO臨時理事会、北朝鮮ミサイル発射対応を審議

国土交通省が、IMO(国際海事機関)が現地時間24日(日本時間25日)に英ロンドンの本部で開いた第29回臨時理事会で、北朝鮮の度重なる弾道ミサイル発射が国際海運の安全に深刻な懸念を生じさせていることへの対応を審議したと発表。
日本をはじめ15ヶ国が北朝鮮の挑発行動を同理事会として初めて強く非難。IMOの下で採択の決議などに従い、「国際航路の上空を通過する弾道ミサイルの不法な発射を停止することが不可欠」との文章を共同提案し、採択した。27日から12月6日にかけてのIMO総会での承認を求める。
日本はIMO、関係国と緊密に連携し、北朝鮮に対して、IMOの関連条約、決議の順守などを強く求めていく。

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