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2004年11月17日 お知らせ

2管本部発表/国際船舶・港湾保安法施行から4カ月、28隻を立ち入り検査。強制処分ゼロ

2管本部発表/国際船舶・港湾保安法施行から4カ月、28隻を立ち入り検査。強制処分ゼロ
7月1日の法施行から10月31日までの4カ月間に、外国の港から同管内の港に入港した船舶は延べ815隻で、これらの入港船舶から船舶保安情報(事前入港通報)を815件受理。通報内容などから、船舶に義務付けられた保安措置に不備などの疑いが認められた船舶28隻(7月7隻、8月2隻、9月7隻、10月12隻)に対し、立入検査を実施したが、入港禁止などの強制措置に至った事例はなかった。立入検査船舶28隻の国籍別の内訳は、パナマが15隻、その他が3隻、カンボジア、香港、中国が各2隻、ロシア、ベリーズ、日本、マレーシア各1隻。一方、入港の24時間前までに行うことが義務付けられている船舶保安情報の事前入港通報を適正に行わなかった、代理店の担当者1人を10月に検挙

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