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2009年08月06日 お知らせ

APEC専門家会合/港湾のCO2排出対策、国交省報告を採用

APEC専門家会合/港湾のCO2排出対策、国交省報告を採用
国土交通省が、7月27-30日にシンガポールで開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)交通ワーキンググループ(WG)港湾・海事専門家会合の結果報告を行った。国土交通省が提案した「港湾における二酸化炭素(CO2)排出対策のベストプラクティス集」が採用され、APECとして最終報告書を発表することが決定。ベストプラクティス(最善の慣行)集はAPEC域内の港湾のCO2排出対策をまとめたもので、各国から優良事例を募集。釜山港の「電動トランスファークレーン」やシアトル港の「陸電供給施設」など9カ国・20例の提出があった。日本でまとめたベストプラクティス集が好評を得て、最終報告書を発表する。このほか、海賊対策ワークショップも開催され、国際海事機関(IMO)の関水康司・海上安全部長がソマリア周辺国のキャパシティービルディングが重要になるとの見解を示した。また海事保安専門家サブ会合では港湾保安対策に関し、日本、東南アジア諸国連合(ASEAN)連携での海事保安プログラムの最新状況などが報告された。

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