日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス)

2018年02月02日 お知らせ

EMSAの自動船舶動静監視システムの特徴

EMSAが運用する自動船舶動静監視システム(Automated Behaviour Monitoring: ABM)は、LRITやAIS(地上・衛星)等から得た船舶の位置情報をアルゴリズムで解析し、
特異な動静をする船舶を自動的に発見するシステムで、すでに10か国以上のEU加盟国及び4つのEU機関で活用されている。
ABMは、特定の海域への侵入、海上での他船との会合、陸岸への接近、漂泊、通常航路からの逸脱などを検知し、ユーザーにリアルタイムに知らせてくれる。
ユーザーは、検知する船舶の動静(漂泊、位置通報の断、突然の速力変更等)、進入を監視する海域等、必要な警報の一覧を作成する等のみで容易にABMが利用可能である。
ABMは海上安全、海上治安、国境管理、漁業管理の分野で活用が期待できる。

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