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2016年11月04日 お知らせ

EU海軍司令官/ソマリア海賊への警戒継続を訴える

EU海軍司令官/ソマリア海賊への警戒継続を訴える
10月22日のソマリア東岸沖におけるケミカルタンカーに対する海賊事件は、高速小型艇に乗った6人の海賊とケミカルタンカーの武装警備員の間で銃撃が交わされたが、タンカーが速度を上げて、進路を変更し、消火ホースを用いて海賊に放水するなどあらかじめ定められた自衛措置を的確に実施したため、最終的に海賊は逃走した。ソマリア沖における商船に対する海賊の攻撃は、欧州連合海軍部隊(EU Navfor)による哨戒措置と商船の自衛措置により、過去2年半抑止されていた。海軍部隊司令官はこの攻撃について、海賊がいまだ身代金目的に船舶を攻撃する意思を有していることの現れであり、国際社会は警戒を継続しなければならないと述べた。

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