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2007年02月05日 お知らせ

GEセキュリティ/海上コンテナ保安システムの最新版をリリース

GEセキュリティ/海上コンテナ保安システムの最新版をリリース
GEセキュリティが、海上コンテナ保安システムの最新版「コマースガード3.0」をリリース。衝撃に強いリーダー、貨物動静を追跡するための自動XMLデータフィード、ワイアレス通信時のセキュアなプロトコル、通信機器すべてに採用された暗号化などにより大幅にセキュリティを強化。独立した調査機関が大規模な実証実験を行ったところ、無線通信では99%以上の信頼性が確認された。GEセキュリティによれば、コマースガードは、グローバルネットワークで運用されるコンテナ保安機器を利用して、盗難・密輸・国際テロを感知する、初めてのサプライチェーン・セキュリティシステム。GEセキュリティ、三菱商事、サムソン電子、シーメンス・ビルディング・テクノロジーズが提携してコマースガード3.0製品をグローバルに供給。現在は14の国際港にネットワークが導入されており、2007年にはさらなる拡大が見込まれている。コマースガードのコンテナ・セキュリティ・デバイス(CDS)はインターモーダル貨物の不法なアクセスなどを探知、報告する。CSDはコンテナの内部に設置され、不法な破壊工作や海上の厳しい気象環境から保護される。クライアントはコマースガードからのトラッキングデータを無料で利用することができ、荷主、物流業者はサプライチェーン可視化に利用可能。代表的な利用企業はスターバックス・コーヒー、ヤンミン、バージニア州港湾局など。コマースガードのランディ・コッチ社長兼CEOは「米国議会は海上セキュリティを米国最大の脆弱性の1つと考えており、国土安全省では海上コンテナ輸送を安全に行うことができる技術の検討を続けている。サプライチェーンの最も弱い箇所は、生産地から船積みする海外港までのコンテナ輸送。コマースガードはコンテナの輸送中に、セキュリティの乱れを探知・報告することにより、この脆弱性を補強できる」としている。

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