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2007年04月25日 お知らせ

IMB発表/世界の海賊事件、今年の第1四半期は41件、10年で最低

IMB発表/世界の海賊事件、今年の第1四半期は41件、10年で最低
海賊行為を監視する国際海事局(本拠地ロンドン)は今年3月までの第1四半期における世界の海域での海賊事件は計41件と過去10年で最低を記録したと発表。昨年同期は61件。 同期間での最高記録は2003年の103件。件数減少の背景要因としては、船員による予防措置の強化、海運会社による治安対策の拡大などが挙げられている。同海事局の海賊情報センター(クアラルンプール)によると、今年第1四半期ではインドネシア海域での9件が最多。インドネシア、マレーシア、シンガポールが接する世界の商業航路の要であるマラッカ海峡では2件。 インドネシア海域での昨年同期の件数は19件で、同国海軍などによる監視強化が実っているとしている。 逆に昨年は0だったインド、スリランカ、タンザニア沖合での発生が目立っている。

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