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2014年04月24日 お知らせ

IMB発表/全世界の海賊事件数、2007年以来最低に

IMB発表/全世界の海賊事件数、2007年以来最低に
24日(木)国際海事局(IMB)が、今年の第一四半期における世界の海賊事件数は49件で、41件を記録した2007年以来最低となったと発表。内訳は乗っ取り2隻、乗り込み37隻、襲撃5隻、襲撃未遂5隻。人質となっている乗組員は46名、船舶から誘拐された乗組員は2名だった。ソマリア沖では昨年同期と同じく5件が報告された。うち3件が襲撃未遂、2件が襲撃だった。また西アフリカ沖では計12件が報告された。乗っ取り2隻、人質の乗組員は39名、船舶から誘拐された乗組員2名。支援船の乗っ取りを含めた6件がナイジェリアで発生しており、同支援船は他船の乗っ取りを目的に使用されていた。IMBのムクンダン局長は、襲撃数は減少したものの、ソマリア海賊はまだ明らかに存在するとして注意を怠らないよう呼びかけた。

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