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2018年01月10日 お知らせ

IMB/2017年の海賊に関するレポートを発表

2017年に国際商業会議所国際海事局(ICC-IMB)が報告を受けた海賊発生件数は180件で、188件を記録した1995年以来最も少ない件数となった。2017年に海賊によって船員が身体拘束を受けたのは15件(91人)、船員誘拐事件は13件(75人)である。
他方、ギニア湾では脅威が拡大しており、36件の海賊事件が発生し、10件の誘拐事件によって65人の船員がナイジェリアの領海またはその付近で誘拐されている。
また、全世界で火器による襲撃事件が16件発生しているが、そのうち7件がギニア湾で発生している。
ソマリア沖については、9件の海賊事件が発生している。
11月にはモガディシオの東方約280マイルで航行中のコンテナ船がロケットランチャーによる襲撃を受ける事件が発生しており、
ソマリアの海賊がいまだに数百マイル沖合でも商船を襲撃する能力を有していることを表している。
東南アジアでは、インドネシアでの事件件数が半減しており、インドネシア当局のパトロールが功奏している。

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