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2013年08月20日 お知らせ

IMO事務局長/MLC2006発効。「海運規則 第4の柱」

IMO事務局長/MLC2006発効。「海運規則 第4の柱」
国際海事機関(IMO)の関水康司事務局長が、2006年海事労働条約(MLC2006)が発効したことを受け、声明を発表。事務局長は同条約をIMOが1970年代に採択した海上人命安全条約(SOLAS)、海洋汚染防止条約(MARPOL)、船員の訓練・資格証明・当直基準に関する国際条約(STCW)の3条約と並ぶ「国際海運に関わる規則の“第4の柱”ともいうべきもの」として歓迎の意を示している。発効したMLC2006をめぐっては、国際労働機関(ILO)が08年9月にPSC(ポートステートコントロール)ガイドラインと旗国検査ガイドラインを採択しており、各旗国、寄港国は各ガイドラインに沿った検査を行うこととなる。これとは別に、パリMOU(欧州・北大西洋地域のPSC当局協力組織)と東京MOU(アジア・太平洋のPSC当局協力組織)では、域内独自ガイドラインの策定を進めている。日本のMLC2006の批准は8月5日付で、発効は1年後の14年8月5日となる。

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