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2014年12月13日 お知らせ

IMO/ジブチで海賊対処会合。訓練センター運営など

IMO/ジブチで海賊対処会合。訓練センター運営など
IMO(国際海事機関)がソマリア沖海賊対処の国際的拠点となっているジブチで7-13日、ジブチ行動指針(DCoC)に基づく現地海上保安機関の能力向上事業の関係会合を相次いで開催した。IMO代表団は7日、ジブチで設立を進めているジブチ地域訓練センター(DRTC)の将来的な運営方針を協議。同国の運輸政策を担当するハッサン大臣のほか、日本、EU(欧州連合)の代表者を交えた4者が参加して行われた。一方、DCoC関係国の海上保安機関を対象とした短期訓練コースに関する会合も、同じ時期に実施している。IMO代表団は一連の日程の中で、ジブチのドラーレ港付近に建設中(2015年初頭竣工予定)の訓練センターも視察。日本は、ソマリアと同国周辺国の海上保安能力向上を目的にDCoC信託基金に1,460万ドルを拠出。同基金を原資として、ジブチの訓練センター建設が進められているほか、イエメン、ケニア、タンザニアの3ヶ国には海賊情報センターが設置されている。

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