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2014年10月24日 お知らせ

IMO/通常通り輸出入を。「エボラ規制」に警鐘

IMO/通常通り輸出入を。「エボラ規制」に警鐘
 IMO(国際海事機関)が、西アフリカで流行が続くエボラ出血熱について、国際貿易や渡航に対する一律の禁止措置が取られるべきではないとする声明を発表。世界保健機関(WHO)による同様の声明を踏襲したもの。IMOのアンディ・ウィンボウ次長は、声明で「われわれはすべての加盟国と海運事業者、港湾関係者など広範な海上コミュニティーに対し、WHOの勧告に従うことを推奨する。発生地の孤立や経済的困窮を防ぐために、発生地の輸出入は通常通り継続されるべきだ」と述べている。IMOでは海事関係者への情報発信の一環として、多言語版の図解資料を作成し、エボラ出血熱の症状への注意喚起を呼びかけている。同資料でも「発生国へ渡航することのリスクは低い」と、冷静な対応を呼びかけている。

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