日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス)

2020年01月09日 お知らせ

IRI/ギニア湾の海賊対策 安全通知書を配布

マーシャル諸島海事局(IRI)は2019年末から同国籍タンカーの運航者向けに、西アフリカのギニア湾で発生している海賊の現状や対策などを記載した船舶安全通知書を配布している。
同通知書はリスクインテリジェンス社と、インタータンコ(国際独立タンカー船主協会)が編さんに携わっている。
通知書では、ギニア湾で発生している海賊事件について警鐘を鳴らす。
リスクインテリジェンスによると、2019年に同湾で発生した海賊事件100件のうち約3分の1がタンカーを対象にした誘拐事件で、多くは身代金目当てに乗組員を拉致しているという。
昨年12月には沿岸から遠く離れた海域でも海賊が襲撃しており、VLCC(大型原油タンカー)やプロダクトタンカーが襲撃されたと注意を呼び掛けている。
ニジェールデルタ近辺の海域で多発しているという。
ギニア湾を航行するタンカー運航者にとっては大きな脅威であるとしており、脅威と危険に対する予測・想定が危険緩和対策・乗組員、積み荷および船舶の危険度軽減を見極めるために非常に重要だとも明記している。

お電話でのお問い合わせ

03-3593-1117

受付時間:月~金/9:00~17:30(土日祝:休み)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス) Copyright © 2017 International Maritime Onboard Safety & Security Co.Ltd. All Rights Reserved.

TOP