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2014年06月23日 お知らせ

MM&PがIMOに民間武装警備員の国際規則作成を呼びかけ

MM&PがIMOに民間武装警備員の国際規則作成を呼びかけ
2013年10月にインド当局にSeaman Guard Ohioの乗組員10名と武装警備員25名が拘束された件について、MM&P(International Organization of Masters, Mates & Pilots)の上級顧問は、国際海事機関(IMO)が民間武装警備員のための国際規則を設けるべきだと述べた。海賊対策に不可欠な民間武装警備員のための国際規則がないため、多くの政府が自国の銃規制法を警備員に過度に強要していると述べた。Seaman Guard Ohioは、米国の民間警備会社AdvanFortが運航。35名は、インド政府が発行した有効な武器搭載許可を保持していなかったことを理由に拘束された。5ヶ月にわたる国際メディアによる報道、英首相に介入を要請する15万名の署名、外交的対話の後、計35名中33名が3月に保釈された。船長と武装警備管理者は現在も刑務所に拘留され、保釈された33名はチェンナイの警察署に1日2回出頭しなければならない。24日(火)に35名の公聴会がインド法廷で行われる。

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