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2016年01月28日 お知らせ

NATO/イスラム国による地中海の商船・クルーズ船襲撃の可能性を警告

NATO/イスラム国による地中海の商船・クルーズ船襲撃の可能性を警告
NATO司令官が、ISIL(イスラム国)がリビアで海軍を創設しようとしており、将来的に地中海でクルーズ船やコンテナ船が襲撃される可能性もあると警告。ISILがリビアの沿岸都市スルトを制圧したことや、ロシア、中国、韓国の精密兵器がハマスやヒズボラなどの武装グループの手に渡るようになっていることを受けて、英国やイタリアを含む欧州国は同海域の軍を訓練するための軍隊派遣を検討している。同氏は、差し迫った危険性を否定しつつも、NATOはISILの驚くべき拡大と変化を見てきており、ISILの今後の展開は予測が不可能だと警告。ISILによる計画性のないまたは無作為のテロ攻撃が行われ、西側諸国に甚大な影響を及ぼす懸念を示した。NATOは地中海を難民渡航の舞台としてだけでなく、ISILのリビアへの入り口、またスルトその他のISIL占拠地域としてもとらえる必要があると指摘した。

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