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2015年10月16日 お知らせ

NEC発表/伯アスー港に保安システム。監視カメラ・ICカード利用

NEC発表/伯アスー港に保安システム。監視カメラ・ICカード利用
NECが、ブラジルのリオデジャネイロ州北東部に位置するアスー港にセキュリティーシステムを構築すると発表。港湾の安全な運営に寄与する狙いで、10月から本格稼働する見込み。同港では石油などの危険物の取り扱いを予定しており、不審者などの不正侵入を防止するため、カメラを用いた監視システムやICカードを利用した入退場ゲートを整備する。アスー港は2つのターミナルを持つ新しい貿易港。石油が産出されるカンポス海盆から約120キロ離れたサンジョアンダバーラ市にある。NECは今回導入するシステムのデータ伝送用インフラとして、同社の超小型マイクロ波通信システム「iPASOLINK200」を利用し、安定した高速無線ネットワークを実現。現地の報道によると、アスー港は面積が9,000万平方メートルで、ターミナル1は英鉱山大手アングロ・アメリカンの鉄鉱石パイプラインが占め、同2は岩塩下層(プレソルト)石油開発の物流ハブとなる。原油のほか、2016年以降、自動車、穀物、鉄鋼製品、肥料などの輸出で利用される見通し

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