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2017年01月20日 お知らせ

ReCAAP発表/多くの海運会社がスールー・セレベス海の運航を回避

ReCAAP発表/多くの海運会社がスールー・セレベス海の運航を回避
ReCAAPによれば、2016年3月以来、スールー海とセレベス海で16件の海賊事件が発生し、現在でも12人以上の人質がアブ・サヤフに拘束されている。攻撃対象が船足の遅いタグやバージから、最近では一般貨物船に移行してきたため、豪州から北アジアへの鉄鉱石の輸送を行う船社のうち数社は、昨年末から海賊のリスクを回避するために、比東方の太平洋を迂回航行している。豪から北アジアまでの所要航行日数は従来14日であり、迂回に伴って、所要日数が半日程度増えており、これに伴う追加燃油コストは1航海当たり300米ドルと大きくはないが、こうした状況が続けば累積コストとして、極めて低い収益にあえいでいる海運業界にとって新たな打撃となる。

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