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2013年01月29日 お知らせ

ReCAAP統計/アジア地区海賊、12年132件に減少

ReCAAP統計/アジア地区海賊、12年132件に減少
アジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)の情報共有センター(ISC、所在地=シンガポール)が、2012年の活動報告を取りまとめた。これによると、アジアにおける海賊・武装強盗の状況は改善傾向にあり、同年に報告された総数は132件(うち9件は未遂)で11年の157件(同22件)と比較して16%減と、過去5年間で最も大きい減少幅を記録。ReCAAP・ISCによると、バングラデシュやベトナムの港や停泊地、南シナ海、マラッカ・シンガポール海峡での減少が大幅減の主要因だという。ただ、インドネシア周辺など改善が見られない海域もあり、海賊などの発生件数は08年と09年に比較して依然多い。12年の被害の特徴としては、タグボートを襲う事案、積み荷の燃料油などを狙う海賊事案が発生しており、ReCAAPでは有効な対処法を共有するため、関係機関との連携を図るとしている。

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