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2016年07月27日 お知らせ

ReCAAP/タグボートからの乗組員誘拐に関する特別報告を更新

ReCAAP/タグボートからの乗組員誘拐に関する特別報告を更新
アジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)の情報共有センター(ISC)が、4月22日に発行したSabah西部やフィリピン南部沖海域におけるタグボートからの乗組員誘拐に関する特別報告(Part I)を更新しPart IIとして発行した。同報告書は、犯行手口や誘拐された森組員の状況、沿岸国や同ISCの対応に重点をおいている。2016年3月から7月までにタグボート5隻、トロール漁船1隻の計6件の誘拐事案が報告されている。3月に発生したBrahma 12、4月に発生したMassive 6とHenryの事案で誘拐された乗組員は解放されているが、そのためにアブサヤフに対し身代金が支払われたと考えられている。

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