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2017年11月08日 お知らせ

ReCAAP/10月の月間報告書を発表

アジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)がアジアにおける10月の海賊・武装強盗事件移管する月間報告書を発表したところ、その概要は以下のとおり。
10月には2件の海賊事件と7件の武装強盗事件の合計9件の事件(対前年同月比+2件)の事件が発生したが、うち2件は未遂事件だった。
実際に発生した7件のうち賊が武装していた事件は4件で、事件発生場所は、インドとインドネシアの港湾で係留中に各1件、南シナ海とSOMS航行中に各1件発生している。
一方、今年に入ってからの合計事件数は60件で、対前年同期比9%の減少となった。
スールー海と東サバ州沖合における誘拐事件は発生しなかった。また積み荷の油を盗むための乗っ取り事件も発生しなかった。
しかし、マラッカ・シンガポール海峡(SOMS)通行中に賊に乗船された事件数は増加した。

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