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2016年10月28日 お知らせ

USCG/パプアニューギニアの港湾保安体制を調査

USCG/パプアニューギニアの港湾保安体制を調査
10月17日から21日の間、米国沿岸警備隊(USCG)国際港湾保安チームはパプアニューギニアを訪問し、ベストプラクティスの共有と、カビエン港とポートモレスビー港において、船舶と港湾施設の保安のための国際コード(ISPSコード)の実施状況の調査を行った。USCGは2003年にISPSコードの履行を強化するために、国際港湾保安プログラム(IPS Program)を開発し、米国の船舶と港湾を含む米国の海洋権益に対するリスクを削減し、安全な海上交易を世界的に促進している。当該プログラムのもと、USCG国際港湾保安チームは毎年現地を訪問して、港湾テロ対策の効果を評価し、海上保安事件のリスクと国際的な交易網に与える悪影響を削減するために、当事国政府関係者に対し勧告を行っている。

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