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2019年04月01日 お知らせ

USCG/港湾施設管理者に船員が上陸するときのアクセス手段の提供を義務付け

米国沿岸警備隊(USCG)は「船員の海事施設に対するアクセスに関する最終規則(Seafarer’s Access to Maritime Facilities Final Rule)」を官報(Federal Register)に告示し、
海上輸送保安法(Maritime Transportation Security Act)の対象となっている施設の所有者と管理者は、有効な米国入国査証を持っている船員、水先人、船員組合・船員福祉団体の代表に対して、
船員等の上陸を支援するため、船舶の繋船地から当該施設のゲートの間について、船員等の個人負担なしにスムーズに移動することができるよう、シャトルバスやタクシーといった移動手段の提供を義務付けた。
長期間上陸することなく船上勤務を継続した船員にとって、上陸は船員の健康・福祉・モラル・人生の質を維持するために極めて重要であり、
こうした基本的な船員の人権を保障するために本最終規則は、幅広い関係者からの意見を集約して作成された。

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