日本初の改正SOLAS条約による海上テロ対応 海事保安コンサルタント | 株式会社IMOS(アイモス)

2017年11月09日 お知らせ

WMU等/世界で現在行われている海事訓練に関するデータベースを創設

海難事故の約80%が人的要因で発生するとされ、船社や海事訓練機関が船員教育のプログラムの向上に努めてきたが、今までは、個々の訓練内容や成功例や失敗例の共有が訓練機関等の間でなされてこなかったため、個々の訓練機関等の指導者が独自に個々の訓練内容を決定し、
訓練機関間において、船員訓練に関するベストプラクティスの共有が図られてこなかった。
こうした問題点を解決するために、世界海事大学(WMU)はNew Wave Media社とMarine Learning Systems社とこの夏に覚書を締結し、
非営利の世界海事訓練内部情報データベース(the global Maritime Training Database: MarTID)を創設して、
世界で初めて、現在と将来における訓練の傾向と技術、訓練要員のモデル、訓練の重点項目、訓練手段、訓練資源の配分、訓練評価方法などの情報を集約するデータベースを創設した。

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