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2015年05月08日 お知らせ

ギニア湾での海賊リスクは依然高いまま

ギニア湾での海賊リスクは依然高いまま
英国の海事セキュリティー会社Dryad Maritimeによる今年第一四半期の報告書では、アフリカ北東沖でのソマリア海賊襲撃は過去22年間発生していない。理由として、地元の氏族長が、乗っ取り船のソマリア沖停泊を以前のようには許可しなくなっていること、さらにプントランド海洋警察部隊 (PMPF)が拡大していることを挙げている。一方、ギニア湾では、今年に入ってから18件の海賊襲撃が確認されており、過去数年間の同時期とほぼ同数となっている。同海域での海賊による被害総額は5.65億から20億ドル(約678億から2,400億円)にのぼると推計される。報告書によると、ナイジェリアだけでも1日に石油4万から10万バレルが盗難されている。また2015年3月には同国のリバーズ州とアクワ・イボム州沖で起きた3件の襲撃で計8名が誘拐されており、同海域の船員にとり身代金目的の誘拐が依然として最大の脅威であるとしている。

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