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2019年01月02日 お知らせ

ギニア湾/MSCのコンテナ船から船員が誘拐

ベニンのコトヌー沖を航行中のコンテナ船を海賊が襲撃し、乗員6人が誘拐され行方不明となった。コンテナ船はその後安全を確保され、残りの乗員とともにナイジェリアのラゴスに回航した。
ギニア湾では海賊、特に誘拐事件が深刻で、2017年は100人の船員が誘拐され、2018年は上半期だけで35人以上が誘拐されたとの報告もある。
また最近のトレンドとして、ナイジェリアの海賊は活動範囲を従来のニジェールデルタ沖から、ベニンやガーナ沖まで拡大する傾向にあるが、襲撃の多くはボニー島の油積み出し基地付近に集中している。

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