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2007年06月12日 お知らせ

シンガポール海軍/シンガポール海峡等海上保安確保にUSVs(無人監視艇)最前線投入

シンガポール海軍/シンガポール海峡等海上保安確保にUSVs(無人監視艇)最前線投入
シンガポール周辺の重要な錨地におけるセキュリティ確保のため、シンガポール海軍 は、シンガポール海峡等の海域で、USVs(無人監視艇 Unmanned Surface Vehicles)を最前線に配備する見込みとなった模様。無人監視艇は遠隔操作され、カメラやセンサーに加えて、攻撃武器の兵装も可能で、収集した情報を基地に送信、あるいは、沖合に30以上点在する錨地を防御することも可能。シンガポールは、リモコン操作の無人艇「プロテクター」をすでに導入中だが、同国のDSTA(防衛科学技術庁 Defence Science andTechnology Agency)は今般、無人艇の活用範囲を拡大する為の計画案を民間企業から募ることとした。「プロテクター」は全長9.5m、2004年にはペルシャ湾に派遣された実績がある。また、3時間連続で時化の中で任務を遂行、常時ビデオカメラから待機中のLST(上陸用舟艇 Landing Ship Tank) へ映像を転送することが可能。シンガポール海軍のスポークスマンは、種々の任務に合わせた異なった種類のUSVsをテスト中であり、UAVs(無人航空機(Unmanned Aerial Vehicles)及びUSVsは海上の監視、取り締まり、武装保護に役立っているとしている。こうした無人Vsについては、不審船の調査、放射線・生物兵器・ケミカル等に汚染された地域のパトロールに投入される動きが、世界各国の海軍で広くみられる。また、津波、地震災害発生等に際しての捜索・救難といった軍事以外の用途にも広く採用されている。

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