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2019年04月18日 お知らせ

ナイジェリアで民間武装警備員が不法銃器所持でナイジェリア海軍に逮捕される

ナイジェリア海軍が、米軍によるアフリカ諸国への技術支援プログラムの一環であるJunction Rainと呼ばれる合同海上法執行作戦において、アメリカ人1名を含む9名を銃器の不法所持容疑で逮捕した。
現地の報道によれば、逮捕されたのはアメリカ人1名のほかギリシャ人3名、ナイジェリア人5名で、民間警備会社の武装警備員と見られている。
ナイジェリア海軍関係者が現地メディアに明らかにしたところによれば、立入検査を受けた商船の船長が乗員数を偽って申告し、虚偽申告に気付いた海軍がこの商船の船内を捜索したところ、
半自動ライフルなどの武器や軍用品が見つかったという。
ナイジェリアは海賊の脅威が非常に高い状態が続いているが、ナイジェリア政府は領海内での民間武装警備員の使用を認めておらず、BIMCOは海軍等による取締りの強化を求めている。

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