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2014年07月23日 お知らせ

ナイジェリア/領海保安を確保

ナイジェリア/領海保安を確保
ナイジェリア海事安全局(NIMASA) 局長が、6月ラゴスで始動した24時間衛星監視センターが、同国領海内において事業を行う企業や個人の安全に寄与するだろう、と述べた。衛星システムは、先月ガーナ沖で乗っ取られたガーナ籍船の救助に貢献したとしている。さらに、海上における遭難及び安全に関する世界的な制度(GMDSS)をラゴスのタルクワ・ベイに導入し、衛星システムと統合させることで領海の状況を完全に認識できると述べた。同システムは、国際VHF、衛星電話、インマルサットなどを備えている。また、昨年8月以降、ナイジェリアの港湾施設22か所が船舶と港湾施設の保安のための国際コード(ISPSコード)順守の認定を受けており、今後も認定施設の増加が見込まれている。

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