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2017年11月14日 お知らせ

国交省発表/海賊対処10月の護衛活動3回5隻。累計3,814隻

海賊対処法に基づくソマリア沖アデン湾での海上自衛隊艦船による10月の護衛実績は3回、対象船舶が5隻。 活動を始めた2009年7月28日から今年10月末までの累計は764回、3,814隻(1回平均5.0隻)。
国土交通省と防衛省が10日発表。
10月の護衛実績は、日本関係船舶が日本籍船はゼロで、FOC(便宜置籍)船などが1隻。外国の事業者が運航する外国籍船が4隻。
護衛と並行して実施する受け持ち海域警戒「ゾーンディフェンス」の任務は10月に23日間行動、約150隻の商船の動静を確認。
P-3C哨戒機によるアデン湾などでの警戒監視活動は10月に20回飛行し、商船約1,800隻の動静を確認。各国艦艇や商船への情報提供は約60回

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