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2016年06月21日 お知らせ

情報融合センター(IFC)/海賊対策で機能

情報融合センター(IFC)/海賊対策で機能
シンガポールのチャンギ海軍基地にある情報融合センター(IFC)は、東南アジアの諸国を含む24ヶ国の海軍の合意に基づき2009年に設置され、要員はシンガポール海軍に加えて15ヶ国からの連絡将校で構成され、37ヶ国の69の海軍及び海上保安機関と連携をとっている。IFCではアデン湾から南シナ海にわたる海域の177,000隻の船舶動向をリアルタイムで監視しているため、ハイジャックされた船舶の位置や動向を把握できる。IFCは、マレーシア、インドネシア、タイ、シンガポールが参加するマラッカ海峡パトロール(MSP)計画において、海域哨戒、空からの海上監視「Eyes-in-the-Sky」と並ぶ協力方策の1つである。

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