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2009年01月26日 お知らせ

独検査機関/都内で物流セキュリティー・セミナー。ISO28000最新動向紹介

独検査機関/都内で物流セキュリティー・セミナー。ISO28000最新動向紹介
国際的な検査機関であるドイツのテュフ・ラインランド・グループの日本法人、テュフ・ラインランド・ジャパンは26日、東京都内で「サプライチェーン・セキュリティーセミナー」を開催。サプライチェーン・セキュリティー管理の動向や、物流セキュリティーの国際規格「ISO28000」の最新動向などが紹介された。講演を行った東京海洋大学教授は、「ISO28000はここにきて急速に国際的評価を獲得してきた」と強調し、日本も官民が同規格にかかわっていくべきとの認識を示した。テュフ社は2008年4月にもISO28000に関する同様のセミナーを神戸と横浜で開催。今回は東京と名古屋で同規格に関するセミナーを主催した。26日の東京セミナーでは、東京海洋大学教授が基調講演し、最近のISO28000を取り巻く国際動向などについて説明。同氏は同規格について、「日本では誤解があるようだが、テロだけのための特別なものではない。08年に発生した中国の毒入り食品問題など、日常的なビジネス脅威にも有効なもの」と強調。「サプライチェーンの間に介在するベンダーや倉庫会社などをうまく管理するために必要なもの」と述べた。またTAPAなど世界各国で多様なセキュリティー規格が出現するなか、ISO28000はEUのAEO制度に認知されるなど、国際的なスタンダードとして徐々に確立され、同規格取得に向けた動きも徐々に広まりつつある、との認識を示した。セミナーではこのほか、ISO28000の取得に向けた具体的な手順などについて、テュフ・ラインランド・ジャパンの担当者が監査のポイントや事例などについて紹介

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