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2012年02月08日 お知らせ

関水IMO事務局長/非公式チャンネル、船員条約で確立。フィリピンと合意

関水IMO事務局長/非公式チャンネル、船員条約で確立。フィリピンと合意
国際海事機関(IMO)の関水康司事務局長が7,8の両日、就任後初のIMO加盟国への公式訪問としてフィリピンを訪れ、アキノ大統領ら比国要人と会談。関水氏と比国の貿易・通信担当閣僚のロハス氏は、船員資格に関わるSTCW条約の2010年マニラ改正への円滑な対応などを目的とした非公式チャンネルをIMOと同国政府の間で確立することに合意。アキノ大統領との会談で関水氏は、同国が優秀な船員を国際海運に継続的に供給していることに謝意を示した上で、船員の教育・訓練、STCW条約下での船員認証などを通じ、同国の海事分野の振興に協力する意向を伝えた。また、フィリピン海事産業の振興の足掛かりになるとみられる造船、船舶修繕、船舶管理などの分野での政策立案についてもIMOとして支援していくとした。同国船員が多く被害に遭っているソマリア沖の海賊問題に関わっては、武装警備員の活用をメーンテーマとする5月の海上安全委員会(MSC)への同国の積極的な参画を促した。

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