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2009年03月03日 お知らせ

防衛省/関係省庁と演習。海賊対策海自派遣、連携を確認

防衛省/関係省庁と演習。海賊対策海自派遣、連携を確認
ソマリア沖海賊対策のための海上自衛隊護衛艦派遣に向け、防衛省が、東京都内の同省施設でシミュレーター装置などを使った図上演習を開始した。国土交通省など海賊対処に関係する省庁との連携確認が目的で、3日まで2日をかけ想定シナリオによる演習と、事後の研究会を繰り返す。関係省庁からは国交省のほか海上保安庁、内閣官房、外務省、法務省から25人が参加。ソマリア沖への派遣艦船「さざなみ」「さみだれ」を含む第8護衛隊(広島・呉基地)も通信装置を利用して加わり、総勢155人での演習となる。今回は関係省庁職員だけでの実施で、船社は招聘されていないため、商船からの救難要請などは、あらかじめプログラムされたもので代用。演習は現行法の海上警備行動下での対処を前提とし、護衛中の日本関係船舶に海賊が迫った場合のほか、付近で未確認民間船舶に対する海賊行為が発生した場合も想定。筋書きは決まっておらず、部隊の対処などによって状況が変化する仕組み。参加者は関係省庁職員による霞が関ブロック、防衛省本省職員による市ヶ谷ブロック、自衛隊司令部職員による横須賀ブロックの3区画に分かれ、端末や電話を通じて情報を共有。国交省海事局は、日本商船隊からの連絡窓口として、1月に海賊対策連絡調整室を新設しており、同日の演習には同室長を併任する外航課長らが出席

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